夏のコンサートイベントへ向けて練習中!神戸サークル合唱団6月の体験レポート!神戸市灘区サークル音楽教室

神戸サークル合唱団を主宰しております、神戸市灘区の音楽教室「サークル音楽教室」から音楽を発信しています!スタッフのきゃなです!

夏のコンサートイベントへ向けて練習中!神戸サークル合唱団6月の体験レポート!

神戸サークル合唱団6月の練習会の様子

 

神戸サークル合唱団の8月のコンサート本番まで、いよいよあと少し!

毎月少しずつ積み重ねてきた練習ですが、6月の練習会では、合唱団にとって大きな変化がありました。

今回ご指導くださったのは、いつもの杉浦希未先生ではなく、代行講師としてお越しくださった植田祐佳先生

実はこの日、団員全員が驚くような”ある出来事”が起こりました。

それは…

神戸サークル合唱団の男性陣が、過去一番小さな声で歌ったこと!

「えっ!?それって悪いことじゃないの?」

そう思われるかもしれません。

でも実は、この”小さな声”こそが、合唱団をさらにレベルアップさせる大きな一歩だったんです。

今回はそんな6月練習会の様子を、たっぷりレポートしていきます♪

神戸サークル合唱団6月練習会レポート

今回のブログの内容はこちら

  • 6月練習会レポート
  • 先生の小柄な体から響く圧巻の歌声に団員騒然!
  • 「男性陣が過去一小さい声を出した」その理由とは?
  • 声量だけでは良い合唱にならない理由
  • 強弱がつくことで音楽はもっと感動的になる
  • コンサート本番へ向けてさらに進化した神戸サークル合唱団
  • 神戸サークル合唱団メンバー募集中!

 

今回の代行講師は植田祐佳先生

今回の練習は、杉浦希未先生がお休みだったため、代行として植田祐佳先生がお越しくださいました!

初めてお会いする先生に、

「どんな先生なんだろう?」

と団員は少し緊張気味。

ところが、その空気は先生が一声歌われた瞬間に吹き飛びました。

……

「え!?すごい!!」

思わずそんな声が漏れてしまうほどの迫力。

植田先生はとても小柄で可愛らしい雰囲気の先生なのですが、

その体から放たれる歌声は、想像をはるかに超えるスケール。

会場全体が一瞬で響きに包まれました。

特に女性団員からは、

「どうやってあんな声を出してるんだろう」

「体のどこから鳴ってるの!?」

と興味津々(笑)

みんな先生の歌声に釘付けでした。

やっぱりプロの声って、本当にすごいですね。

サークル合唱団「男性陣が過去一小さい声を出した」ってどういうこと?

今回の練習で一番印象的だった出来事。

それが、

男性陣が今までで一番小さな声を出したこと。

文章だけ読むと、

「声が出なくなったの?」

と思われそうですが、もちろん違います(笑)

実は神戸サークル合唱団の男性メンバー、

とにかく声量があるんです!

これは本当に自慢できるポイント。

普通、多くの合唱団では

「もっと声を出しましょう!」

と言われることが多いのですが、

うちの男性陣はその心配がほとんどありません(笑)

ただ一方で、

元気いっぱいだからこそ、

少しコントロールが難しい場面もありました。

大きく歌うことは得意。

でも、

小さく、やわらかく、美しく歌うこと。

ここはまだまだ伸びしろがありました。

そこで植田先生が繰り返し伝えてくださったのが、

「もっと小さく歌ってみましょう。」

ということでした。

合唱団は「大きな声だけでは、音楽は完成しない」

合唱というと、

「大きな声で歌うのがいい」

そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

もちろん、

しっかり声を出せることは、とても大切です。

実際、多くの合唱団では、

「もっと響かせて!」

「もっと声を前へ!」

という課題がよくあります。

だから神戸サークル合唱団の声量は、大きな武器。

でも、

武器は使い分けられてこそ、本当の武器になります。

ずっとフォルテ(強く)だけでは、

聴いている人の耳は慣れてしまいます。

だからこそ、

ピアノ(弱く)

メゾピアノ

クレッシェンド

デクレッシェンド

そんな強弱が加わることで、

音楽は一気に表情豊かになります。

まるで映画のように、

静かな場面があるからこそ、

クライマックスがより感動的になるんですね。

最初は戸惑っていた神戸サークル合唱団の男性陣も…

最初のうちは、

男性陣もちょっと不思議そうでした(笑)

「これくらい?」

「もっと小さく?」

「まだ下げる?」

今まで”思い切り歌うこと”を意識してきたので、

逆に力を抜くことが難しいんです。

でも何度も挑戦していくうちに、

少しずつ音が変わってきました。

大きな声を抑えているのではなく、

響きを保ったまま音量だけをコントロールする。

これが本当に難しい。

だからこそ、

できた瞬間、

合唱団全体の響きがガラッと変わりました。

強弱がつくと、曲が一気にドラマチックに!

今回練習したのは、

『群青』

そして

『カントリー・ロード』

どちらも何度も練習を重ねてきた曲です。

音程も、

リズムも、

以前よりずっと安定してきました。

だからこそ今回は、

さらにその先。

「どう表現するか」

という部分に時間をかけてくださいました。

弱く始まり、

少しずつ盛り上がり、

サビで一気に広がる。

そしてまた静かに戻る。

こうした抑揚が加わることで、

曲に物語が生まれます。

団員みんな、

「あ、こんなに違うんだ!」

と実感していました。

過去の楽曲も復習しましたが、新しく身につけたダイナミクスで、より洗練された音になっていました。

合唱団は小さい声にも技術が必要

実は、

小さい声で歌うほうが難しいと言われることがあります。

大きな声なら勢いで押し切れる部分もありますが、

小さな声は、

息の流れ、

響き、

音程、

全部が見えてしまいます。

だから、

音量を落としても、

音楽は止めない。

響きは失わない。

これは本当に高度な技術なんです。

植田先生のお手本を聴くと、

小さいのに遠くまで届く。

優しいのに存在感がある。

そんな歌声に、団員みんな感動していました。

神戸サークル合唱団8月の本番へ向けて、さらに完成度アップ!

今回の練習を終えて感じたのは、

神戸サークル合唱団がまた一段階レベルアップしたということ。

これまで積み重ねてきた

「元気よく歌う」

という良さはそのままに、

さらに

「聴かせる音楽」

へと近づいてきました。

声量だけではなく、

表現力も身についてきたことで、

コンサートがますます楽しみです。

本番では、

ぜひ強弱にも耳を傾けていただけたら嬉しいです♪

きっと、

私たちが積み重ねてきた練習の成果を感じていただけると思います。

神戸サークル合唱団では新メンバー募集中!

神戸サークル合唱団は、

✅ 合唱初心者OK
✅ 楽譜が読めなくてもOK
✅ 年齢不問
✅ おひとり参加大歓迎

の、あたたかい合唱団です♪

でも、ただ楽しいだけじゃありません。

今回のように、プロの先生方から本格的な指導を受けながら、しっかり成長できる環境があります。

「歌ってみたい」
「ハモってみたい」
「仲間と音楽を楽しみたい」

そんな気持ちがあれば大歓迎!

しかも今は新曲進行中なので、始めるには最高のタイミングです✨

神戸で合唱を始めたい方、
趣味を探している方、
歌うことが好きな方。

見学・無料体験、随時受付中です。

ぜひ一度、神戸サークル合唱団へ遊びに来てくださいね♪

団員一同、心よりお待ちしています!

お問い合わせはコチラをタップ!

☎お電話: 0789558495

神戸サークル合唱団集合写真

次回の練習日

🍄7月26日(日)
 13時集合
 13時30分 音出し開始
 15時30分終了予定
 場所:王子地域交流センター(兵庫県神戸市灘区中原通7丁目1-5-1)

本番 詳細は後日

🍄8月9日(日)
 会場:神戸ハーバーホール

その他神戸サークル合唱団のレパートリー曲

レパートリーはジャンル豊富✨
年代問わず、誰もが口ずさめる名曲を中心に歌っています😊

  • 翼をください
  • 気球にのってどこまでも
  • 君をのせて
  • Believe
  • しあわせ運べるように
  • 上を向いて歩こう
  • Oh Happy Day
  • We Are The World
  • Ob-La-Di, Ob-La-Da
  • 心の瞳
  • 旅立ちの日に
  • オー・シャンゼリゼ
  • 花は咲く

季節に合わせた楽曲や、みんなでハーモニーを作る合唱曲など、聴く人の心に届く選曲ばかり!
演奏動画も公開中なので、ぜひ一度チェックしてみてください♪

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