神戸市灘区の音楽教室「サークル音楽教室」から音楽を発信しています!スタッフのきゃなです!
木曜日の声楽レッスン新規開講!新任講師にインタビュー
「声楽を習ってみたいけど、クラシックって難しそう……」
「歌は好きだけど、人前で歌うのはちょっと恥ずかしい」
「音痴だから、歌のレッスンなんて無理かも」
そんなふうに思っている方はいませんか?
サークル音楽教室ではこのたび、木曜日の声楽レッスンが新しく開講します!🎤
担当してくださるのは、声楽家の堀村みどり先生。
声楽の先生というと、「ずっと歌一筋!」というイメージを持つかもしれませんが、堀村先生の音楽との出会いは、実は歌ではありませんでした。
中学時代は吹奏楽部で打楽器を担当。
そこから高校生の頃に声楽と出会い、現在までクラシックの歌を学び続けています。
さらに大学時代には軽音楽部でドラムやキーボードにも取り組んでいたという、意外にも幅広い音楽経験の持ち主です。
今回のインタビューでは、声楽を始めたきっかけから、フランス音楽への愛、歌に対する考え方、そして「自分の声に自信がない」という方へのメッセージまで、たっぷりお話を伺いました😊

今回のブログの内容はこちら
- 🎤 打楽器から声楽へ!堀村先生が歌を始めたきっかけ
- 🌱 声楽の魅力は「身ひとつで始められる!」
- 「苦手」なのではなく、自分の声を見つけてないだけ
- 🇫🇷 フランス音楽が大好き!先生の好きな音楽について
- 🎤 木曜日から声楽を始めてみませんか?
🥁 中学時代は打楽器!歌を始めたのは高校生から

現在は歌が専門の堀村先生ですが、実は中学生の頃は吹奏楽部で打楽器を担当していました。
「もともと打楽器がすごく好きだったんです」
と語ってくれた堀村先生。
そんな堀村先生が声楽を始めたきっかけは、高校生の頃。
高校の音楽の先生に「音大に行きたい」と話したところ、「それなら本格的にレッスンを受けたほうがいい」とアドバイスされたそうです。
ただ、打楽器で音大を目指すには、どうしても楽器を揃えるのに多額の費用がかかります。
経済的なことを考えて、一度は音大進学を諦めようと思った時期もあったそう。
そんなとき、高校の音楽の先生から、
「あなたは歌がいいんじゃない?」
と声をかけてもらいました。
実はお母さまも声楽をされていたことがあり、そのご縁で先生を紹介してもらうことに。
そして初めて声楽のレッスンを受けたとき、
「うまく言えないけど、何かピタッとくるものがあった」
と感じたそうです。
それまで歌を専門的にやっていたわけではありません。
むしろ、ずっと楽器をやってきた堀村先生。
でも、実際に歌ってみると「これだ!」と思えるものがあったそうです。
声楽を始めたのは、なんと高校3年生になってから。
そこから受験に挑戦し、音楽大学への進学を決めました。
歌を始めたのが高校生からでも、そこから専門的に学び、現在まで歌い続けている。
「歌を始めるのが遅いかな……」
と思っている方にも、ちょっと勇気をもらえるお話ですよね😊
🎤 声楽の魅力は「身ひとつで始められる」こと
声楽の面白いところについて伺うと、
「身ひとつで始められるのが魅力」
というお話がありました。
ピアノやギターなどの楽器を始める場合、まず楽器を用意する必要があります。
声楽は自分自身の身体が楽器。
「歌ってみたい」という気持ちがあれば、そこから始められます。
そして、声は一人ひとり違います。
同じ曲を歌っても、声質や息の使い方、言葉の表現によって、まったく違う歌になります。
「歌が苦手」なのではなく、自分の声に合うジャンルがあるのかも
堀村先生は、もともと自分の声が「結構軽め」だと感じていたそうです。
「教会とか宗教音楽とかにすごい合うね」と昔からよく言われてきました。ポップスではユーミンなどの懐メロは歌いやすいけれど、地声を張るような歌は喉の負担を感じていました。
そこで「案外、自分に合っているのはクラシックなのかもしれない」と考えるようになったのだとか。
声の特徴は人それぞれ。高い声が得意な人、低い声が出しやすい人、やわらかい声が魅力になる人、力強い声が映える人……同じ「歌う」ということでも、声に合うジャンルや歌い方は違います。
だから、「歌が苦手」と思っている方も、もしかすると歌そのものが苦手なのではなく、今まで歌ってきた曲が自分の声に合っていなかっただけなのかもしれません。
そして声楽は、マイクを通さずに声を響かせることを前提としているため、喉に負担をかけず、長く歌い続けるための発声を身につけていきます。
「歌うことは好きだけど、すぐに喉が疲れてしまう」
「声を張ると苦しくなってしまう」
「自分の声に合う歌が分からない」
そんな方にも、声楽は一つの選択肢になるかもしれません。
堀村先生と一緒に、自分の声の特徴を知りながら、無理なく気持ちよく歌える「自分だけの歌」を探すのもいいかもしれません。
🇫🇷 堀村先生が大好きなのはフランス音楽!
クラシックというと、イタリア歌曲やドイツ歌曲が有名ですよね。
堀村先生に好きな音楽を尋ねたところ、「少しマイナーですが…」と言って教えてくれたのがフランス音楽。
そのきっかけとなった作曲家が、ラヴェルだそうです。
高校生の頃、オーケストラでラヴェルの「ボレロ」を聴いたとき、
「なんてすごい作曲家なんだろう」
と感じ、そこからラヴェルが大好きになったそうです。
声楽を始めてからは、イタリア歌曲、ドイツ歌曲、日本歌曲などさまざまな作品を学びました。
その中で、自分の声や感性に合うと感じたのがフランス音楽。
大学4年生の頃には「フランスの曲をやりたい」と先生に伝え、その後もフランス語の歌曲を中心に学んできました。
現在も、フランス音楽の演奏活動を通じて音楽文化の向上に取り組んでいる団体、神戸フォーレ協会に所属し、フランス音楽を中心に勉強を続けています。
「声楽」と聞くと、なんとなく「イタリアのオペラ」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、声楽の世界には本当にたくさんの音楽があります。
フランス歌曲の繊細な響きや美しい言葉の世界に興味がある方は、ぜひ堀村先生に聞いてみてくださいね🎵
🎤 木曜日から、声楽を始めてみませんか?
今回のインタビューで感じた堀村先生の魅力は、声楽の技術だけではなく、「その人らしい歌」を大切にしているところです。
「歌が上手くなりたい」という方はもちろん、
「クラシックの歌に興味がある」
「フランス歌曲を歌ってみたい」
「昔歌をやっていたけれど、もう一度始めたい」
そんな方にも、ぜひ一度レッスンを体験していただきたい先生です😊
声楽は、自分自身が楽器。
だからこそ、年齢や経験だけでは決まらない、自分だけの声があります。
「もっと上手く歌わなきゃ」と思いすぎるのではなく、まずは自分の声を知るところから始めてみませんか?
サークル音楽教室では、木曜日に堀村先生の声楽レッスンが新規開講!
「声楽ってどんなことをするの?」
という方も大歓迎です。
まずはお気軽に無料体験レッスンへお越しください🎤
あなたの声には、あなたにしか歌えない音楽があります。
声楽
初心者の方も音符の苦手な方も大丈夫です。
専門的な発声練習から曲まで、やさしい先生が親切、丁寧に指導してくれますよ。
おなかから声を出して健康に!!ストレス解消に!!熟年の方も大丈夫ですよ。
まずは無料体験レッスンに来て声を出してみませんか!!
実施曜日
レッスン詳細
- 月3回
- 30分レッスン
- 月謝 10.000円
- 個人レッスン








